全国の空き家が900万戸に到達!ペット飼育数増加から考察する住環境の変化|空き家相談士在籍のKFPへ

️ 衝撃!全国の空き家が900万戸に到達。その背景とペット飼育数の増加

全国空き家相談士協会より会報が届き、現在の日本の**空き家**を取り巻く状況について、改めて考えさせられました。

**空き家の数**は当然目を背けられない問題ですが、同時に注目すべきは**ペット飼育の上昇率**です。 もし近い未来、飼い主がいなくなり、**空き家**に取り残される**ペット**が増えるような事態が起きたら、それは非常に恐ろしい未来です。


総務省「住宅・土地総合調査」が示す日本の住環境の未来

全国の空き家数がついに900万戸に

総務省より「令和5年**住宅・土地総合調査**」の確定値が発表となり、とうとう**全国の空き家の数が 900 万戸に到達**しました。

現在の若者の間では、家がライフスタイルの表現の場ではなく、定年後の生活の担保として捉えられる傾向も見られます。

単独世帯増加とペットの地位向上

2022年の全国の世帯数の割合は「**単独世帯**」が 32.9%と最も多く、未婚者や独身一人暮らしが増加しています。

そんな単身者の中には、癒しを求め**ペットを飼育**する人も現れ、**近年ペットの飼育数が上昇**しています。2023年の調査では、**犬、猫の飼育数**が **15 歳以下の子どもの数を超えている**ことが分かりました。現代の住宅に必要なのは、子供部屋ではなく**ペットの為の部屋**であると言えなくもありません。

全国空き家相談士協会


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