以前受講いたしました「賃貸住宅メンテナンス主任者」の認定ステッカーが届きましたので、さっそく事務所に掲示いたしました!w
賃貸住宅メンテナンス主任者とは?
「賃貸住宅メンテナンス主任者」とは、賃貸住宅管理業者などが身につけておくべき、低層アパート等の設備や維持保全に関する全般的な基礎知識を体系的に学べる資格です。(公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会による認定資格)
【この資格でカバーする主な知識】
- 給排水設備・電気設備の基礎知識
- 外壁や屋根などの建物外装の維持管理
- 退去時の原状回復に関する実務
- 長期修繕計画の考え方
実務に直結した非常に具体的な内容となっているため、現場でのトラブル対応や、適切なメンテナンスのご提案に即座に活かせる知識が凝縮されています。
質の高い賃貸管理を目指して
賃貸経営において、建物の適切なメンテナンスは資産価値を守るために欠かせません。
今後もこうした専門知識を研鑽し、入居者様には「安全・快適な住まい」を、オーナー様には「安心できる賃貸経営」をご提供できるよう努めてまいります。